<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>ハンダ付け（半田付け）職人の はんだ付けｂｌｏｇ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=400458" title="ハンダ付け（半田付け）職人の はんだ付けｂｌｏｇ" />
<modified>2008-05-14T11:25:26Z</modified> 
<tagline><![CDATA[Ｐｂフリー（鉛フリー）ハンダ付けや
半田付け技術のノウハウ公開と集積を目的としたblogです　]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15</id> 
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2008, gahaku15 </copyright>
<entry>
<title>6月大阪「鉛フリーはんだ」セミナー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51556708.html" />
<modified>2008-05-14T02:25:20Z</modified> 
<issued>2008-05-14T11:25:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51556708</id> 
<summary type="text/plain">ハンダ付けセミナーのご案内

日時：平成20年6月9日（木）　10：00～16：45
会場：【大阪･桜ノ宮】 大阪リバーサイドホテル　９階　９Ｆ－２　

私の担当は　　１０：００～１２：００　です。
　　　　 
一筋縄ではいかない・・・でも、しっかり基本を身につければ...</summary> 
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51556708.html">
<![CDATA[ハンダ付けセミナーのご案内<br>
<br>
日時：平成20年6月9日（木）　10：00～16：45<br>
会場：【大阪･桜ノ宮】 大阪リバーサイドホテル　９階　９Ｆ－２　<br>
<br>
私の担当は　　１０：００～１２：００　です。<br>
　　　　 <br>
一筋縄ではいかない・・・でも、しっかり基本を身につければ職人技も夢じゃない！！<br>
1:鉛フリーハンダ付けの熱容量的考察による改善 <br>
～ハンダコテ編～ 　　　　　<br>
(株)ノセ精機　代表取締役 野瀬 昌治 氏<br>
<br>
<br>
１２：４５～１６：００<br>
　　　<br>
現実的な段階で品質・コストの改善が要求されています <br>
2:鉛フリーはんだ実装における温度プロファイルの作成と実装不良対策 　<br>
～リフロー、フロー編～　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br>
実装技術アドバイザー　河合 一男　氏 <br>
<br>
詳細は　<a href="http://www.gijutu.co.jp/doc/s_806904.htm">http://www.gijutu.co.jp/doc/s_806904.htm</a><br>
<br>
講師からの紹介割引といたしまして､１名につき15，750円割引します。<br>
２名同時申し込み割引との併用はできませんのでご了承ください。<br>
申込書に必要事項をご記入の上FAXにてお申込み下さい。<br>
申込書が届き次第、請求書・聴講券・会場案内図をお送り致します。]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>はんだ付け講座（2008.05.14）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51556701.html" />
<modified>2008-05-14T02:15:15Z</modified> 
<issued>2008-05-14T11:15:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51556701</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、はんだ付け職人です

今週は、シャドーハンダです。

「なんじゃそりゃ？」
と思うほうが普通です。

シャドーハンダと申しますのは、私、ハンダ付け職人が勝手に名付けたもので
辞書には載っておりません。ＴＶでＤＶＤハンダ付け講座が紹介される場合...</summary> 
<dc:subject>はんだ付け講座（メルマガ）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51556701.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/a/7/a72e2ceb.jpg" width="59" height="120" border="0" alt="a72e2ceb.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" />こんにちは、はんだ付け職人です<br>
<br>
今週は、シャドーハンダです。<br>
<br>
「なんじゃそりゃ？」<br>
と思うほうが普通です。<br>
<br>
シャドーハンダと申しますのは、私、ハンダ付け職人が勝手に名付けたもので<br>
辞書には載っておりません。ＴＶでＤＶＤハンダ付け講座が紹介される場合<br>
茶化すのに必ず使われる部分ですが、効果は絶大です。<br>
<br>
ハンダ付けの基本動作を単純化して、わかりやすくイメージしていただくための<br>
トレーニングで、動作は４つしかありませんので、誰にでも覚えてもらえるか<br>
と思います。<br>
<br>
このトレーニングではハンダコテは必要ありません。ボールペンなどでも十分<br>
代用できますのでやってみましょう。また、初心者の方にハンダ付けを教える<br>
際には意外に有効なのでぜひ活用してみてください。<br>
<br>
<br>
1:　コテ先を　母材に当てて温める。<br>
　<br>
特に見よう見まねでハンダ付けをされる方が誤解しやすいのは、コテ先と糸<br>
ハンダを同時に母材に当て、直接コテ先に糸ハンダを当てて糸ハンダを溶か<br>
しているように思いがちです。ハンダ付けに熟練した方がハンダ付けする場合<br>
母材が小さい場合や、コテ先の熱容量が十分大きい場合は、一見コテ先と糸<br>
ハンダを同時に母材に当てているように見えます。ですが実際はまず、コテ先<br>
を母材に当て、母材を約２５０℃まで温めています。<br>
<br>
2:　母材の温度が上がるのを見計らって　糸ハンダを供給する。<br>
<br>
　1:で母材の温度を約２５０℃まで上げた後、糸ハンダを供給します。<br>
温度は目に見えませんから「今、２５０℃だ！」と判断はできませんが母材の<br>
大きさ（熱容量）やコテ先の熱容量から母材の温度をおおよそ推定します。<br>
タイミングが早すぎると糸ハンダが溶けませんし、温度が上がりすぎると<br>
電子部品が熱破壊したり、糸ハンダ内のフラックスが急激に蒸発してミニ爆発<br>
を起こし、パチッと弾けますので判断できます。<br>
<br>
このあたりが経験の差になってきますが、多少の誤差は許容されますので心配<br>
は要りません。<br>
<br>
3:　ハンダ量をコントロールして、糸ハンダの供給を止める。<br>
<br>
　ハンダ量はここでコントロールします。【７．１ハンダ量について】で述べ<br>
ましたが、ハンダの量が多くなりすぎないように注意します。あまりハンダの<br>
供給に時間を掛けますとフラックスが蒸発してしまいイモハンダになってしま<br>
いますので、サッと適量だけ供給するようにします。<br>
<br>
4:　ハンダが馴染むのを確認して、コテ先を離脱する。<br>
<br>
　この【ハンダが馴染むのを確認する】という動作が抜けますと熱不足による<br>
イモハンダとなってしまいます。3:で糸ハンダを供給した際、母材とハンダの<br>
温度は下がっています。ここで再度、約２５０℃の金属間化合物ができる最適<br>
な条件をつくってやって、フィレットが形成されていくのを観察してから<br>
コテ先を離脱します。<br>
<br>
この４つの動作を<br>
「イ～チ！ニ～イ！サン！シ～！」と声を出しながらトレーニングされること<br>
をお薦めします。（人前でやるのはちょっと恥ずかしいので１人でやりましょう）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ＴＯＳＨＩＢＡ　Ｄｙｎａｂｏｏｋ　Ｓａｔｅｌｌｉｔｅ４６００ＳＡ８０Ｐ/４　メモリスロットのハンダ割れ修理</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51555575.html" />
<modified>2008-05-13T02:11:45Z</modified> 
<issued>2008-05-13T11:11:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51555575</id> 
<summary type="text/plain">症状はＰＣをひっくり返してメモリを押さえつけると起動…（ファミコンみたいになってしまっていますね…）メモリの認識が片側のみということでしたので顕微鏡で調べてみました。ピンセットで持つとぐらぐらの足が数本あった上にかろうじてついている他の足部分もハンダ量が...</summary> 
<dc:subject>メモリースロットのハンダわれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51555575.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/e/d/ed48bbab.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/e/d/ed48bbab-s.jpg" width="160" height="354" border="0" alt="ed48bbab.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>症状はＰＣをひっくり返してメモリを押さえつけると起動…（ファミコンみたいになってしまっていますね…）メモリの認識が片側のみということでしたので顕微鏡で調べてみました。ピンセットで持つとぐらぐらの足が数本あった上にかろうじてついている他の足部分もハンダ量が極端に少なくいつ割れてもおかしくない状況でしたので全体にハンダ量を足してやることにしました。今回も本体ごと修理になりますので前回と同じ方法です。<br>
<br>
<br>
全体にハンダを足す、つまり内側の間隔が狭い部分もコテを入れていかなくてはいけないのでマスキングをさらにしっかり巻いておきます。拡大鏡や顕微鏡の作業はコテ先だけ見てしまって全体を見ずにまわりの部品を溶かしてしまうことがよくあるので注意しましょう。特にメモリスロットはプラスティックなので一瞬あったっただけでも溶けてしまいます。ドライヤーで暖めながら糸ハンダを供給し、コテをあてていくというのは結構難しいので無理をせずに2回に作業をわけると失敗する確率は減ります。最初にドライヤーなしでハンダを少しずつ足していき足し終わってからフラックスを多めに塗布し、ドライヤーをあてながらツノになったハンダを馴染ませていきます。最後にフラックスは必ずきれいに掃除しましょう。残っていると故障の原因になります。作業終了後　動作チェックしてみましたが無事につきました。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>SONY  VAIO  PCG-FX７７G／ＢP メモリスロットのハンダ割れ修理</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51555561.html" />
<modified>2008-05-13T01:49:40Z</modified> 
<issued>2008-05-13T10:49:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51555561</id> 
<summary type="text/plain">どうやらスロット片側部分にハンダ割れがあるらしいとのことでしたので、顕微鏡で確認したところやはり片側部分にヒビ、割れが確認できました。反対側はハンダ量も多くしっかりついていたので問題ないようです。


今回は本体ごと発送していただいたので患部を開けてマス...</summary> 
<dc:subject>メモリースロットのハンダわれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51555561.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/4/8/48301a7f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/4/8/48301a7f-s.jpg" width="160" height="316" border="0" alt="48301a7f.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>どうやらスロット片側部分にハンダ割れがあるらしいとのことでしたので、顕微鏡で確認したところやはり片側部分にヒビ、割れが確認できました。反対側はハンダ量も多くしっかりついていたので問題ないようです。<br>
<br>
<br>
今回は本体ごと発送していただいたので患部を開けてマスキングで養生します。<br>
このとき周辺やスロット部分はもちろんですが特にメモリをカチッとはめ込む<br>
横側部分には2～3重にマスキングをしておきましょう。一番外側はコテ先が当たりにくく熱中するとだいたい横側のどこかが溶けてしまったりすることになります。<br>
自分でやってみよう！と思った方は注意してください。<br>
<br>
基板の状態ではないので患部に家庭用ドライヤーで温風を送りながら作業します。<br>
熱いので気をつけながら、我慢しながら…です。とても熱くて無理！という時は<br>
最初にドライヤーなしでハンダを少しずつ足していき（この時点では馴染んでおらずコロンとしていてもかまいません）足し終わってからフラックスを多めに塗布し、トライヤーをあてながらハンダを馴染ませていきます。こうすると糸ハンダを供給するてにドライヤーを持てるので作業がしやすいと思います。最後にフラックスは必ずきれいに掃除しましょう。残っていると故障の原因になります。<br>
動作チェックしてみましたが無事つきました。]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>小型大学衛星Cute 1.7 APDII</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51550432.html" />
<modified>2008-05-09T06:43:51Z</modified> 
<issued>2008-05-08T15:09:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51550432</id> 
<summary type="text/plain">ちょっと、うれしいニュースです。
本日、東京工業大学のスタッフの方からメールをいただきました。

内容は・・

東京工業大学の開発された小型大学衛星Cute 1.7 APDIIが
http://lss.mes.titech.ac.jp/ssp/cute1.7/index.php
4/28にインドPLSVロケットにより無事軌道...</summary> 
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51550432.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/a/d/ad54e131.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/a/d/ad54e131-s.jpg" width="158" height="91" border="0" alt="ad54e131.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>ちょっと、うれしいニュースです。<br>
本日、東京工業大学のスタッフの方からメールをいただきました。<br>
<br>
内容は・・<br>
<br>
東京工業大学の開発された小型大学衛星Cute 1.7 APDIIが<br>
<a href="http://lss.mes.titech.ac.jp/ssp/cute1.7/index.php">http://lss.mes.titech.ac.jp/ssp/cute1.7/index.php</a><br>
4/28にインドPLSVロケットにより無事軌道に投入されました。<br>
<br>
現在、初期運用をほぼ終了した状況で、昨日のパスで試行的に <br>
APD 検出器の高圧を ON したとのことです。<br>
<br>
温度データが多少ぐらつくなど、今後改善すべき問題はまだまだ<br>
あるそうですが、まずはAPD が軌道上で初めて検出器として動作し<br>
機能したことで、一同胸をなでおろしておられるとのこと。<br>
<br>
この小型大学衛星Cute 1.7 APDIIのフライト品のハンダ付けを<br>
当社でやらせていただいたのですが、無事運行しているようで<br>
私もほっとしました。<br>
<br>
<br>
現在の状況については、以下のページをご覧ください。<br>
 <a href="http://lss.mes.titech.ac.jp/ssp/cute1.7/blog/">http://lss.mes.titech.ac.jp/ssp/cute1.7/blog/</a>]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>はんだ付け講座（2008.05.07）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51549338.html" />
<modified>2008-05-07T06:16:07Z</modified> 
<issued>2008-05-07T15:16:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51549338</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、はんだ付け職人です

今週はハンダコテのコテ先についてのお話です。

ハンダコテを購入すると、あらかじめ標準のコテ先が付属してきます。
（鉛筆を削った形の先細りタイプですね。）

実は、この標準のコテ先なんですが万能ではありません。・・という...</summary> 
<dc:subject>はんだ付け講座（メルマガ）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51549338.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/b/d/bd44da7e.jpg" width="68" height="120" border="0" alt="bd44da7e.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" />こんにちは、はんだ付け職人です<br>
<br>
今週はハンダコテのコテ先についてのお話です。<br>
<br>
ハンダコテを購入すると、あらかじめ標準のコテ先が付属してきます。<br>
（鉛筆を削った形の先細りタイプですね。）<br>
<br>
実は、この標準のコテ先なんですが万能ではありません。・・というよりは<br>
この標準タイプのコテ先がぴったりマッチするハンダ付けは非常に少ない・・。<br>
と考えたほうが正解です。<br>
<br>
本来、コテ先はハンダ付けの対象物に応じて使い分けるべきで、本当はメーカーのカタ<br>
ログにはたくさんの種類のコテ先が掲載されています。<br>
<br>
コテ先を交換すると、形状だけでなく、その熱容量も大きく変わります。<br>
したがって、同じ形状であっても、その太さを変えてやることで熱容量をコントロール<br>
することができます。<br>
<br>
ところが、一般の方もちろん、企業の方も含めて、この標準のコテ先をそのまま使って<br>
おられる方がかなり多いのが現状です。<br>
<br>
そして、「このハンダコテは試したけどダメだ。」と判断されている場面が多くないで<br>
しょうか？<br>
<br>
コテ先の形状を選ぶ判断基準のひとつに、いかにしてハンダ付け対象物との接触面積を<br>
大きくするかがあります。たとえば、丸棒と丸棒では点でしか接触させることができま<br>
せんが、丸棒と平面となら線で接触させることができます。<br>
<br>
以前にヤカンとお風呂のモデルでお話したことがありますが、この接触面積がヤカンの<br>
お湯の注ぎ口の断面積に相当するわけです。<br>
<br>
ですので、いくら大きな瞬間湯沸しのヤカンであっても、注ぎ口が細ければいつまで<br>
経ってもお風呂のお湯を温めることができないですね。<br>
<br>
接触面積を大きくするには、母材に応じたコテ先の形状選びが重要となります。<br>
同一の基板内であってもコテ先を変更してハンダ付けするなどの状況は、多々発生し<br>
ます。（特に鉛フリーのハンダ付けでは多くなってきています。）<br>
<br>
（最近はコテ先交換がカートリッジ式になったり、２台のハンダコテが使えるステー<br>
　ションなどが販売されてきています。）<br>
<br>
企業の方は、商社の方がカタログを持って販売に来られますので、こういった事情を<br>
既にご存知の方が多いのですが、一般の方にはあまり知られていないようです。<br>
<br>
ホームセンターなどで交換用のコテ先（形状の異なる）を店頭に置いてあるところは見<br>
たことがありませんので、ハンダコテの販売環境が大きな要因なのでしょう。<br>
<br>
したがって、今お使いのハンダコテが本当にダメなのかどうかは、コテ先の形状をいく<br>
つか試してみてから判断したほうがいいですね。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>はんだ付け講座（2008.04.23）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51534417.html" />
<modified>2008-04-24T00:34:05Z</modified> 
<issued>2008-04-24T09:34:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51534417</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、はんだ付け職人です

先週、フィレットについてお話しましたが、今週はハンダ量についてのお話です。

多少、重複する箇所もありますが、これも誤解される方が多いポイントです。

基本的にどんな部品でも、リードや端子の形状が見える形でハンダ付けしま...</summary> 
<dc:subject>はんだ付け講座（メルマガ）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51534417.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/8/5/85b6dbd2.jpg" width="68" height="120" border="0" alt="85b6dbd2.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" />こんにちは、はんだ付け職人です<br>
<br>
先週、フィレットについてお話しましたが、今週はハンダ量についてのお話です。<br>
<br>
多少、重複する箇所もありますが、これも誤解される方が多いポイントです。<br>
<br>
基本的にどんな部品でも、リードや端子の形状が見える形でハンダ付けします。<br>
心情的にハンダ量を多くしたほうが強いように考えてしまいますが、冒頭で述<br>
べたようにハンダ付けは３～９ミクロンの合金層によって接合されていますか<br>
ら、ハンダ量を多くしても強度は変わりません。<br>
<br>
と書きますと<br>
「いやいや・・ハンダが多いほうが断面積が大きいから絶対強いに決まってる。」<br>
という声が聴こえそうですね。<br>
<br>
ここでよろしければハンダ量が過多の不良と　適正なハンダ量を比較した<br>
写真を見てください。<br>
<br>
<a href="http://k.d.cbz.jp/t/7a06/70ord2x0adht0ctfuh">http://k.d.cbz.jp/t/7a06/70ord2x0adht0ctfuh</a><br>
<br>
ご覧のように　見本の写真をご覧いただくと、適正なハンダ量というのは<br>
思ったより少ないことに驚かれる方もおられると思います。<br>
<br>
「なぜ、ハンダの適正量はこんなに少ないのか？」<br>
は、前回のフィレットの考え方と同じです。<br>
<br>
上の写真のように、リードや端子の形状がわからなくなるほどハンダを盛って<br>
しまうと、合金層を形成するのに適した条件でハンダ付けされたかどうかを判<br>
断することができません。<br>
<br>
【第３者が見たときに、適正なハンダ付け条件下でのハンダ付けかどうかが<br>
判断できない場合は、不良として判定する】<br>
というふうに考えていただければ良いと思います。<br>
<br>
もちろん、合金層を完全に形成しつつハンダ量を多くすることも可能なのですが<br>
熱不足によるハンダ過多との見分けが容易にはつかないですから、<br>
「危うきはＮＧとする」としたほうが安全ですね。<br>
<br>
合金層が形成されていなければ、ハンダ量が多くても結果として接合面から<br>
剥離したりしますから、強度としては劣るわけですね。<br>
<br>
このように考えていくと、納得できるのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
結局、目で見ることのできない合金層が形成されているかを判断するために<br>
フィレットの形状を確認するわけですが、第一条件としてハンダ量が多すぎ<br>
るとフィレットの確認ができません。<br>
<br>
これが、ハンダ量が多いものをＮＧとする理由です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ＰＳ：新作ＤＶＤの撮影始めました。新作はズバリ【リペア編】です。<br>
　　　鉛フリーハンダを使った表面実装部品のリペアなどを中心に<br>
　　　構成する予定です。(表面張力の使い方がポイントになるかな？）<br>
<br>
　　　ＤＶＤ講義編の中国語翻訳、英語翻訳化を始めました。<br>
<br>
どちらもまだ克服すべき問題があったり、時間が掛かかったりしますが<br>
夏ごろには紹介できるようにしたいです。よろしくお願い致します。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ハンダ量考察</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51531528.html" />
<modified>2008-04-21T08:02:20Z</modified> 
<issued>2008-04-21T17:02:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51531528</id> 
<summary type="text/plain">メルマガからの写真説明です。

ハンダ量過多と適正なハンダ量の見本です。</summary> 
<dc:subject>はんだ付け講座（メルマガ）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51531528.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/c/0/c039c82b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/c/0/c039c82b-s.jpg" width="160" height="301" border="0" alt="c039c82b.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>メルマガからの写真説明です。<br>
<br>
ハンダ量過多と適正なハンダ量の見本です。]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>はんだ付け講座（2008.04.16）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51526336.html" />
<modified>2008-04-16T08:59:50Z</modified> 
<issued>2008-04-16T17:59:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51526336</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、はんだ付け職人です

今日はハンダ付けの仕上がり状態についてのお話です。

良いハンダ付けは、ピカッと光っており、その形状は富士山のように
裾広がりになります。この裾広がりの形状のことをフィレットと呼んでおり
ハンダ付けの世界ではとてもよく使...</summary> 
<dc:subject>はんだ付け講座（メルマガ）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51526336.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/5/5/55020013.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/5/5/55020013-s.jpg" width="159" height="198" border="0" alt="55020013.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>こんにちは、はんだ付け職人です<br>
<br>
今日はハンダ付けの仕上がり状態についてのお話です。<br>
<br>
良いハンダ付けは、ピカッと光っており、その形状は富士山のように<br>
裾広がりになります。この裾広がりの形状のことをフィレットと呼んでおり<br>
ハンダ付けの世界ではとてもよく使われる言葉です。<br>
初心者の方は、ぜひ覚えておきましょう。<br>
<br>
ここで、良いハンダ付けと悪いハンダ付けの例を観ていただきます。<br>
<br>
http://k.d.cbz.jp/t/7a06/70nfv1x0advu02rxtq<br>
<br>
ハンダ付けに対する誤解で最も多いのが、この右側の写真のようなハンダ付けを<br>
「良いハンダ付けである」と判断されることです。<br>
<br>
一見すると同じようにピカッと光っていて、まだ固まっていないのではないかと<br>
思えるほど美しくもあります。こちらの形状は、水滴のように膨らんでいますね。<br>
ハンダも多くて左のハンダ付けより強度がありそうです。<br>
<br>
実は、この右側の写真は意図的に熱不足の状態を作ってハンダ付けしたものです。<br>
<br>
このようにフィレットが形成されていないハンダ付けの場合、リード線とハンダ<br>
あるいは銅パターンとハンダが馴染んでおらず、合金層が完全に形成されていな<br>
いことが多いです。<br>
<br>
このため、このようなハンダ付けがされた電気製品が、実際に電流を流して使用<br>
するようになると、時間の経過とともに、導通不良を起こして発熱したり、発火<br>
したりする原因となります。<br>
<br>
もちろん、合金層を完全に形成しつつハンダ量を多くすることも可能です。<br>
<br>
ここで誤解が生じます。<br>
「私は、十分熱を加えてハンダを馴染ませた上でハンダ量を多くした。<br>
だから良品である。」<br>
<br>
これは間違いではありません。<br>
あなたがハンダ付けしたハンダ量の多いハンダ付けは良品です。<br>
<br>
しかし、第３者が見た時に上記の熱不足によるハンダ付けと、あなたがハンダ付<br>
けしたハンダ量が多いハンダの見分けができるでしょうか？<br>
<br>
見た目での判断ができないので、このようにフィレットが形成されていない形状<br>
のハンダ付けはイモハンダと呼んで不良として扱っているわけですね。<br>
<br>
逆に、正しいハンダ付けの条件（母材とハンダが約２５０℃）でハンダ付けした<br>
場合は、自然とフィレットが形成されますので、このフィレットが形成されてい<br>
ることが良いハンダ付けの条件となっているわけですね。<br>
<br>
<br>
<br>
ＰＳ：新作ＤＶＤの撮影始めました。新作はズバリ【リペア編】です。<br>
　　　鉛フリーハンダを使った表面実装部品のリペアなどを中心に<br>
　　　構成する予定です。<br>
<br>
　　　もうひとつ、ＤＶＤ講義編の中国語翻訳化を始めました。<br>
<br>
どちらもまだ克服すべき問題があったり、時間が掛かかったりしますが<br>
夏ごろには紹介できるようにしたいです。よろしくお願い致します。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>はんだ付け講座（2008.04.09）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51520748.html" />
<modified>2008-04-11T10:12:23Z</modified> 
<issued>2008-04-11T19:12:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51520748</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、はんだ付け職人です

今週は、温度制御型のハンダコテについてのお話です。

温度制御型のハンダコテは、温度センサーやサーモスタットを使って
ヒーターの電源をＯＮーＯＦＦしています。

先週と同じく、風船モデルで考えると、蛇口の水を止めたり出し...</summary> 
<dc:subject>はんだ付け講座（メルマガ）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51520748.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/3/2/323968fe.jpg" width="107" height="200" border="0" alt="323968fe.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" />こんにちは、はんだ付け職人です<br>
<br>
今週は、温度制御型のハンダコテについてのお話です。<br>
<br>
温度制御型のハンダコテは、温度センサーやサーモスタットを使って<br>
ヒーターの電源をＯＮーＯＦＦしています。<br>
<br>
先週と同じく、風船モデルで考えると、蛇口の水を止めたり出したりして<br>
風船の大きさをコントロールしていることになります。<br>
<br>
温度飽和型ハンダコテが蛇口を目いっぱい開けっ放しで自然に任せて大きさを<br>
決めているのに対して、温度制御型ハンダコテでは　蛇口から出る水の量に<br>
余裕があり、風船から漏れる水の量が多少変化しても余力があることがわかります。<br>
<br>
例えば、基板のグランドに繋がっている熱容量の大きなパターンにハンダ付けする<br>
場合を考えてみます。<br>
<br>
コテ先温度が一定温度に設定されたハンダコテでも、母材にコテ先を接触させると<br>
一気にコテ先温度が下がります。ここで、どれだけ温度低下させずに熱量を<br>
供給できるかが、温度制御型ハンダコテの性能の良し悪しになります。<br>
<br>
現在、販売されているハンダコテの値段は、この性能の良し悪しによって<br>
高い安いが決まっていと言ってもいいでしょう。<br>
<br>
最高級のハンダコテは、鉛フリーハンダを使った大きな基板の極小部品の手直しなど<br>
（細いコテ先で大きな熱容量が必要、でもコテ先温度は300℃まで・・といった条件）<br>
の場合に威力を発揮します。<br>
<br>
「このハンダコテの　このコテ先でしかハンダ付けできない！」<br>
といった場面はやはりあります。<br>
<br>
特にＲＨｏｓ対応で鉛フリーハンダが使われるようになってから<br>
細いコテ先で大きな熱容量を必要とされるハンダ付け作業は<br>
多くなっています。<br>
<br>
<br>
しかし、通常のハンダ付けには、そこまでの性能が必要とされることは<br>
ほとんどありません。<br>
<br>
通常のハンダ付け＝従来の鉛入り共晶ハンダを使ったハンダ付けはほとんどＯＫ<br>
　　　　　　　　　鉛フリーハンダでもハンダが溶けるようなら大丈夫<br>
<br>
ハンダコテの役目は<br>
「母材とハンダを約250℃のハンダ付けに最適な温度まで温める」<br>
ことにあります。<br>
<br>
あまり細かい性能にこだわると、ハンダ付けの本質を見誤ることがあります。<br>
これまで何度も書いてきましたが、コテ先温度を保証しても<br>
ハンダ付けの出来栄えを保証することはできません。<br>
<br>
コテ先の形状、接触面先、コテ先を当てる時間、母材の熱容量、フラックスなど<br>
多くのハンダ付け条件要素のうちのひとつに過ぎませんから<br>
コテ先温度にとらわれすぎないようにしましょう。<br>
<br>
（でも、前回お話したように高すぎるコテ先温度はダメです。）<br>
<br>
<br>
<br>
ＰＳ：「結局どうやってハンダコテ選んだらいいの？」<br>
というご質問を多数いただいております。<br>
<br>
このメルマガ　実は日本最大手メーカーのＨＡＫＫＯさんでも<br>
読んでいただいておりまして、<br>
『はんだ付け職人がお薦めするハンダこてセット』みたいものを<br>
作っていただけるようなお話をいただきました。<br>
（実は、今日も打ち合わせに来社いただいてました。）<br>
<br>
初心者の方にも安心して使っていただけるように<br>
また、あまり高額にならずに必要ないいものが揃っていて<br>
しかも長く使ってもらえるものを考え中です。<br>
案外早く皆さんに紹介できることになるかもしれません。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ハンダ付け（半田付け）職人のはんだ付けblogからのお知らせ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51520489.html" />
<modified>2008-04-11T10:24:26Z</modified> 
<issued>2008-04-11T13:44:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51520489</id> 
<summary type="text/plain">当blogが、ソフトバンク クリエイティブ株式会社
Yahoo! Internet Guide

2008年5月号（3月29日発売）連載「イカすブログ天国」で紹介されていますので興味のある方は是非読んでみてくださいませ。おかげさまで当blogもたくさんの方々にアクセスしていただき、お客様の声...</summary> 
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51520489.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/6/a/6a5f8740.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/6/a/6a5f8740-s.jpg" width="160" height="357" border="0" alt="6a5f8740.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>当blogが、ソフトバンク クリエイティブ株式会社<br>
Yahoo! Internet Guide<br>
<br>
<a href="http://www.sbcr.jp/yig/magazine/detail.asp?magid=1815">2008年5月号（3月29日発売）連載「イカすブログ天国」</a>で紹介されていますので興味のある方は是非読んでみてくださいませ。おかげさまで当blogもたくさんの方々にアクセスしていただき、お客様の声なども多数寄せられ感謝しております！！<br>
<br>
今後もよろしくお願いしま～す。]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>SONY VAIO メモリスロットハンダわれ修理</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51520476.html" />
<modified>2008-04-11T04:20:22Z</modified> 
<issued>2008-04-11T13:20:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51520476</id> 
<summary type="text/plain">今回は本体ごとの修理にになりますが　顕微鏡で状態を確認したところスロット部分の片側の両端４～５本のみの割れでした。



家庭用ドライヤーで充分熱を加えられます。ただし、両手は使うので何かに固定します。当然糸ハンダを供給する左手は温風ピュルピュルですごく...</summary> 
<dc:subject>メモリースロットのハンダわれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51520476.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/6/3/636a63d2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/6/3/636a63d2-s.jpg" width="160" height="341" border="0" alt="636a63d2.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>今回は本体ごとの修理にになりますが　顕微鏡で状態を確認したところスロット部分の片側の両端４～５本のみの割れでした。<br>
<br>
<br>
<br>
家庭用ドライヤーで充分熱を加えられます。ただし、両手は使うので何かに固定します。当然糸ハンダを供給する左手は温風ピュルピュルですごく熱いのでやけどしないように注意します。今回は片側のみでしたので比較的簡単に作業が完了しました。<br>
<br>
完成後動作確認をしてみたら（写真下）ちゃんとつきました！]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>SONY  VAIO  PCG-ＮＶ９９Ｍ／ＢＰ　メモリースロットのハンダ修理</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51520469.html" />
<modified>2008-05-12T18:25:46Z</modified> 
<issued>2008-04-11T13:09:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51520469</id> 
<summary type="text/plain">状況　　電源は入るが起動しない。
　　　　　メモリーにテンションを与えると正常起動確認。
　　　　　マイクロスコープにて半田割れによる足浮き確認。

前回とほとんど同じ症状なので今回もハンダ量を少し足してやり、ヒビ割れを治していきます。顕微鏡で確認したと...</summary> 
<dc:subject>メモリースロットのハンダわれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51520469.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/a/a/aab852ea.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/a/a/aab852ea-s.jpg" width="160" height="384" border="0" alt="aab852ea.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>状況　　電源は入るが起動しない。<br>
　　　　　メモリーにテンションを与えると正常起動確認。<br>
　　　　　マイクロスコープにて半田割れによる足浮き確認。<br>
<br>
前回とほとんど同じ症状なので今回もハンダ量を少し足してやり、ヒビ割れを治していきます。顕微鏡で確認したところ全体的にハンダ量が少なく今は大丈夫でも将来的に耐久性に不安な箇所があるので一通りさわってみることにします。<br>
確認方法は顕微鏡でも難しいのでピンセットでさわってみてグラグラするようなら割れたりヒビが入っていると思ってよいでしょう。<br>
<br>
前回と同じくホットエアー(170℃）で温めながらハンダを足していきます。<br>
スロット中央部分の間隔が狭い箇所には充分注意（マスキングでの養生）しながらの作業です。フラックスを塗布しておけばハンダが良くなじんでくれるのですが最後に洗浄液できれいにふき取っておかないと故障の原因になるので気をつけましょう。]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>SONY  VAIO  PCG-GRX52/BP　メモリースロットのハンダ修理</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51520464.html" />
<modified>2008-04-11T03:58:03Z</modified> 
<issued>2008-04-11T12:58:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51520464</id> 
<summary type="text/plain">状況　　電源は入るが起動しない。
　　　　　メモリーにテンションを与えると正常起動確認。
　　　　　マイクロスコープにて半田割れによる足浮き確認。

と、いうものです。ハンダの量を全体的に足すと同時にヒビが入っている部分も治していきます。スロット部分はハ...</summary> 
<dc:subject>メモリースロットのハンダわれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51520464.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/b/d/bdd1ba78.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/b/d/bdd1ba78-s.jpg" width="160" height="350" border="0" alt="bdd1ba78.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>状況　　電源は入るが起動しない。<br>
　　　　　メモリーにテンションを与えると正常起動確認。<br>
　　　　　マイクロスコープにて半田割れによる足浮き確認。<br>
<br>
と、いうものです。ハンダの量を全体的に足すと同時にヒビが入っている部分も治していきます。スロット部分はハンダコテが当ってしまうと溶けてしまうのでマスキングをしっかり２～３重にします。拡大鏡や顕微鏡を使う作業のときは特に注意してください。<br>
<br>
基板を固定して下からホットエアーで180℃前後で暖めます。（ない場合は家庭用のドライヤーを固定して使います。）こうやって基板全体を暖めてやらないとハンダがしっかりなじみません。（熱容量の問題です。コテ先の温度ばかり高くしてもうまくいきません。）スロット部分の足はとても小さく、間隔も狭いので細めの０．３ｍｍを使用しました。最初はドバッとハンダが供給されてとなりとひっついてしまったり、団子のようになってしまうので、吸い取り線を使って整えなおします。]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>日産　キューブのスピードメーター LED交換</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soldering-guide.com/archives/51520420.html" />
<modified>2008-04-11T02:52:42Z</modified> 
<issued>2008-04-11T11:52:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gahaku15.51520420</id> 
<summary type="text/plain">自動車のスピードメーターのLED交換です（交換するとパネルの色が変わります）車を好きな方にはいろんなこだわりがあるんですね…。

新しい基板の１からの実装よりも完成品の一部を交換するほうがより高度になります。完成したものですからうっかりコテ先でさわってしまう...</summary> 
<dc:subject>LED交換</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soldering-guide.com/archives/51520420.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/a/6/a637f235.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gahaku15/imgs/a/6/a637f235-s.jpg" width="160" height="323" border="0" alt="a637f235.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>自動車のスピードメーターのLED交換です（交換するとパネルの色が変わります）車を好きな方にはいろんなこだわりがあるんですね…。<br>
<br>
新しい基板の１からの実装よりも完成品の一部を交換するほうがより高度になります。完成したものですからうっかりコテ先でさわってしまうと溶けてしまうものもたくさんついているのでマスキングをしっかりしてからの作業になります。LEDですが＋と－2箇所が基板についているので、コテ先を２本使って取り外すか、外す部品がもう使用しないものであれば片方ずつ浮かして外す方法もありますが強引に部品を持ち上げるとパターンが剥離してしまうので注意しましょう。<br>
<br>
LEDは熱に弱いという性質を持っています。あまり長時間ハンダコテをあてていると破損する可能性があります。ベストなコテ先の温度（だいたい300℃）ぐらいに調節してやります。これでは熱容量が小さく温まらない状態でハンダがなじみませんからホットエアーを使って下から熱を加えます（150℃前後）<br>
<br>
この状態でLEDを交換して完成です。LEDには向きがあるので間違えないように注意しましょう。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gahaku15</name> 
</author>
</entry>
</feed>