ハンダ付け(半田付け)職人の はんだ付けblog

Pbフリー(鉛フリー)ハンダ付けや 半田付け技術のノウハウ公開と集積を目的としたblogです 

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はんだ付けに光を!

コネクタ交換

皆様こんにちは。お茶@はんだ付け職人です、 今回は「お客様からの声」をいただきましたので、 作業例をご紹介させて頂きます。 当初のお問い合わせとしては  ・USBメモリーのコネクタが取れた  ・自力で修理しようとしたけれど上手くいかなかった おおよそこのような
『お客様の声〜USBメモリーのコネクタ破損〜』の画像

皆様こんにちは、お茶@はんだ付け職人です。 今回ご紹介するのはドローンの基板です。弊社では2例目になります。 ご依頼としては  ・墜落した衝撃でコネクターが取れてしまった。  ・自力で直そうとしたけれど上手くいかないので修理してほしい とのこと。 では早速見て
『墜落したドローン 修理 (コネクタ パターン修復)』の画像

なんてことありませんか? こんにちわ。お茶@はんだ付け職人です。 久々に二輪で出勤したら退勤時間際に土砂降りの雨に降られてしましました。カッパ忘れた・・・若干ブルーです。 Mac系の端末はデザインも良くスマートに出来ていると個人的に思うのですが、唯一頂けないと
『Mac Mini でよくあるやっちゃった!!!!』の画像

こんにちは はんだ付け職人のくまもんです 今回は、MAC mini 2012のハードディスクの交換中に、ファンのコネクタ(オス)を外そうとして 基板についてる方のコネクタ(メス)ごと、もげてしまいコネクタ(メス)の修復をお願いしますとの依頼が きました。
『Macmini ファンコネクタの修理作業』の画像

いよいよ春本番ですね 桜も咲いて、お花見シーズン到来です 今日は、小学校の入学式 かわいらしい新一年生の姿があちこちで見られますね 『 Macminiのファンコネクタが基板から取れてしまいましたので修理をお願いします 』 と言うご依頼をよくいただきます コネクタが
『Macminiファンコネクタの修理』の画像

Macmini ファンコネクタの修理作業です 裏向けます 蓋をあけます 3つのネジを外し、冷却ファンを取り外します。 この時、コネクタごと引っ張ってしまい、とれてしまうようです このコネクタはもともと、半田が弱く、取れやすいようです 気をつけてください コネクタ
『Macmini ファンコネクタの修理作業』の画像

macmini ファンコネクタの再はんだ付け手術です こちらの機種はHDDの換装の時などに蓋をあけて冷却ファンのコネクタごと引っ張って取れてしまうというケースが多いようです(お持ちの方はご注意を…) 接着剤で格闘した痕跡があります…が、残念ながら接着剤で電気的導通
『macmini ファンコネクタのはんだ付け手術』の画像

macmini ファンコネクタの再はんだ付け手術です。 こちらの機種はHDDの換装の時などに蓋をあけて冷却ファンのコネクタごと引っ張って取れてしまうというケースが多いようです。(お持ちの方はご注意を…) 蓋を開けて冷却ファンを取り外します。
『macmini ファンコネクタのはんだ付け手術』の画像

iphone 修理です。SIMスロットのコネクタのピン折れで コネクタを交換します。 赤丸の部分がSIMスロットなのですが、交換するのはその中にある6ピン コネクタです。このままだと作業しづらいので…と思ってスロット部分を 壊して
『iphone 3G SIMスロットコネクタの交換手術』の画像

はんだ付け職人の元へやって来る修理が必要な患者様は  症状の軽いものから 『 たいがいキツイな 』まで多岐にわたっています。 その中で今回は  『 きっつぅ〜!!』 と唸ってしまった 患者(患基板)の登場です。      
『強敵!! iPhone4Sのバッテリーコネクタ復活の巻』の画像

今回は 『すでに基板に実装されているコネクタの実装方向を180℃変えて実装しなおす』 という手術です。コネクタは20pinの0.5mmピッチ、交換用に新しいものが用意されているので比較的簡単に作業が出来そうです。 低温ハ
『基板に実装されているコネクタの交換手術』の画像

viliv s5というUMPCです。この基板上にPCI-Express miniのパターンが存在しているのでここにPCI-Express miniコネクタをハンダ付けするという作業です。 まずは写真にある本体の金属パーツを取り外します。7箇所が半田付けで固定されていました。あっ
『viliv s5(UMPC)のminiコネクタのハンダ付け』の画像

apple I Book G4の本体の上部分から出ているスピーカーに繋がるソケットがロジックボードから取れてしまったので再度はんだ付けします。 写真を見てみると半田付けの際ハンダがきれいに馴染んでいなかったので何かの拍子にポロッと取れてしまったみたいです。(ちなみにap
『apple I Book G4  ロジックボード ソケット修理』の画像

iBOOK G4電源コネクタが取れてしまった例です。数回全く同じ症状をみていますので、もしかしたら不具合とまではいかなくてももともとの強度が弱いのかもしれませんね。 基板の状態ではないのでコテ先がギリギリ届くのかなぁ…?という場所です。マスキングをしっか
『MAC G4 コネクタ交換』の画像

iBOOK G4電源コネクタが取れてしまった例です。 初期型のものに集中して発生しているらしく気をつけていても元々の強度が足りないせいか取れてしまうようですね。先ほどと全く同じ症状です。コテ先がギリギリ届くのかなぁ…?という場所なのでマスキングをしっかり
『apple MAC G4 コネクタ交換』の画像

取れてしまった電源コネクタをもう一度付けるという作業なんですが、分解して基板の状態にしていないため大変難しい場所になります。マスキングをしっかりしてとにかく周辺にコテ先を当ててしまわないようにしながらの作業になります。コネクタの外周を補強の為、ホットメル
『apple MAC G4 コネクタ交換』の画像

どうも、こんにちわ。 今日はコネクタの交換を見ていきたいと思います。 マザーボードのコネクタ、3箇所ですね。 写真はかなりズームにしてあってわかりにくいかと思いますが、 一枚目の写真のピンがささるコネクタ、手前の部品とコネクタの距離 はあまりありません。 が、
『シンクパッド マザーボード  コネクタ交換』の画像

さて、今回はコネクタの交換です。 ご覧の通りコネクタは面積が大きく ハンダコテでは、全てのピンに同時に熱を送って 外すということができません。 そこで今回は小型噴流DIP槽を使用したいと思います。 ポイントはマスキングでの養生をしっかりすることです。 これを確実
『ヒロセHIF-3FC-40PA-2.54DSAコネクタ交換』の画像

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