こんにちは、はんだ付け職人です。

今日は、チップ抵抗の実装のお手本動画を紹介させていただきます。


対象は、学生の方や新入社員など、はんだ付け初心者の方向けです。

ハンダゴテなどの道具や教材については、
再現性を高くするため、

弊社で販売中の、「はんだ付け職人のハンダゴテセット」と
比較的安価に購入できる「はんだ付け体験用基板」を
使用しました。

ですので、既にご購入いただいた方や、これから
の購入をご検討されている方には、

そのまま、実際の道具と教材を使った
表面実装部品(チップ抵抗)の実装方法を
動画で実演と解説を見ながら学んでいただくことが可能です。

液体フラックスの使用方法や掃除の方法
はんだ量が多くなりすぎた場合のWickを使用した
はんだ量の調整方法の他、

コテ先の交換方法、コテ先の掃除の方法まで
観ただけで理解していただけると思います。

また、はんだ付けの仕上がり状態についても
適切なフィレット、熱不足、オーバーヒート
はんだ量過多、はんだ量過少など、

良品と不良品の見分け方を、実際のサンプル写真を
ご覧いただいて解説しております。

※体験用基板の説明はこちら
http://godhanda.net/#b

これから、はんだ付けを学ばれる方にはお役に立つと思います。

では、明るいはんだ付けを!



☆糸はんだの購入先について
一般の方が糸はんだを購入しようと思った場合、まずホームセンターが思い浮かぶと思いますが、
ホームセンターには、φ0.8〜1.2mmの太さしか取り扱いがないことがほとんどです。

実際には、共晶ハンダではφ0.3〜2.0mm、鉛フリーハンダではφ0.1〜2.0mmの太さの糸はんだが
市販されています。特に表面実装部品の実装などでは、0.3〜0.5mm程度の糸はんだの方が
使用しやすいためWEBショップなどで購入されることをお勧めします。

弊社の場合、他の電子部品と一緒にここで購入しています。
RSコンポーネンツ

他にもAmazonやモノタロウなどでも購入できます。

注意:購入の際は、太さを確認することを忘れないこと。
   鉛フリー、鉛入りの確認を忘れないこと

例えば、「千住金属 はんだ M705」 は全て鉛フリーです。
「有鉛はんだ」は鉛入り。 「はんだ60//40スズ」や 「スズ鉛はんだ」も鉛入り共晶はんだです。






※広島県での初開催 2017年8月3日、4日
 福山市 大洋電機産業gootになります。
 http://handa-npo.com/archives/kentei/1488
 受付中です。

※山形県では2回目の開催(東北地方では3回目)
 山形市の「山形テルサ」2017年9月7日(木)、8日(金)
 受付中です。
 http://handa-npo.com/archives/kentei/715

※ポリテク関西での講習会、受付開始しました。
 2017年10月26日、27日
 http://handa-npo.com/archives/kentei/977