毎日新聞社20150821


2015年8月20日の朝刊に掲載していただきました。

「コテの適温は250℃・・」というのは、記者さんの勘違いで、
私の説明不足のせいです。

正しくは、「最強の接合強度が得られるはんだ付け条件は、溶融はんだが約250℃で
約3秒間なので、コテ先温度は、300〜360℃程度に設定するのが望ましい・・」です。

この部分、とても勘違いが多いところなので、
よく説明したつもりでしたが、やっぱりわかりにくかったですね。

新聞やWEB版をご覧いただいた方は、勘違いされないよう気をつけてください。