先日、あるお客様から仕様についてご質問がありました。
おおよその内容は

「FX-601の適正に関してAWG26〜36のケーブルのはんだ付けは出来るか」

ごもっともな質問だと思います。
白光FX-601はとてつもなく大きな熱量を必要とするはんだ付け作業用で
通常のはんだ付けにはそのままでは適さない物だからです。

ちなみに弊社で販売しているハンダゴテはこのFX-601です。

「適さないモノ売ってるのか!!」

そう仰りたい気持ちをまずは抑えていただいて、画像を見ていただきましょう。

CIMG0661


どうでしょう。
実はこれは両方ともFX-601なのです。右がオリジナル、左が弊社販売のもの。

並べてとっただけなので多少の光学的な歪みはあるでしょうけれど、右の方が圧倒的に大きいのが
見て取れるかと思います。

FX-601の大出力と復帰性を通常のはんだ付けに生かすべく
仕様変更を行ったモデルがはんだ職人仕様です。

コテ先の変更などは必要でしょうけれど、仕様変更したFX-601の汎用性は素晴らしく、
ホビーはもちろん、お仕事でも十分作業可能だと思います。
SOP 0.5mmピッチでもどんと来い。

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