こんにちは、はんだ付け職人です。


月火水と出張で配信が遅くなってしまいました。


4月に紹介させていただいた「はんだ付けアート」を

取材してまいりました。


こちらです。(新作もあります)

山田 裕之氏の作品です。

http://k.d.cbz.jp/t/7a06/a0nzzgw0bir8re5uo5wIv


写真では、拝見していたものの、

はんだ付けのことをある程度知る方なら


「ネコの耳はどうやって?」

「アリの胴体は、なぜ一体にならないのか?」

「足を付けるときに、他の足はとれちゃわないの?」

「骨組みに肉付けされてる?」


という疑問は当然沸いてくると思います。

(・・と言う、私もそうです)


というわけで・・

思い切って見学に行ってまいりました。




なんと、今回、特別に作成している風景を

ビデオで撮影させていただきました。




アリンコを作るところを見せていただいたのですが


「なるほど・・」と

うなるポイントが多かったです。


なんでもないように見えて、

熱の逃がし方や、タイミングが絶妙なんですね。




山田さんは、相当「虫」に精通されているそうで

写真などを見なくても、虫の体の構造が

頭に入っているそうです。


現在もたくさん飼育されているそうです。

(私も、小学生のころは虫オタクでした・・)


ハンダゴテはHAKKO936をお使いですが

「はんだ付け職人のハンダゴテ」でも

3Cをお使いになれば、同じことが可能です。




うちのはんだ付け職人さんたちにも挑戦してもらいましょう。


これは、流行るかもしれませんね。


皆様のヒントになれば幸いです。


(youtube動画)

http://k.d.cbz.jp/t/7a06/a0nz0gw0bir8re5up5GBa


では、明るいはんだ付けを!




ps:7/25の公開はんだ付け検定

   もう少し受験していただける枠があります。

 NHKさんや朝日新聞さんの取材も予定されています。

 この機会にぜひ、お申し込みください。

 http://k.d.cbz.jp/t/7a06/a0nz1gw0bir8re5up5cOH