HPアンプ


















ポータブルヘッドフォンアンプの基板に付いているDIPスイッチのハンダがスイッチの操作中に取れてしまったのだと思います。スイッチ自体がとても小さく、爪楊枝やマチ針などでないと操作しづらいものなので部品自体に負荷がかかりやすかったのだと思います。

HPアンプ
































顕微鏡で拡大したDIPスイッチです。上の写真では↑8つあるピンのうち4つ、片側全てが外れています。1度全てのピンを外し 再度ハンダ付けをすることにしました。

念のためもう1つあったDIPスイッチも確認したところ2つのピンが取れかかっていました。こちらもしっかりハンダを足しておきました。