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YAMAHA マグザム メーターパネルLED交換(LED打ち替え)です。基板の中央部分のチップ型LEDは赤色から青色に、左右の砲弾型LEDは白色にカラーチェンジしました。

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まずはLEDの取外しです。ハンダコテ2本を使って取り外し、パターン片側に残ったハンダを吸い取り線で除去し、片側に予備ハンダがある状態にします。

次にコテ先温度を300℃に設定し(LEDの熱破壊を防ぐため 通常のハンダ付けより温度が低くなります)交換するチップLEDを付けて行きます。この時ハンダの仕上がり状態に応じてフラックスを塗布してハンダを仕上げていきます。

この時基板をいろんな角度からみて チップに浮きがないかを確認しておきます。

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点灯チェックをして完成です。自動車やバイクの基板には雨の浸入・結露などをガードするため樹脂でコーティングされていることが多いです。今回のようにハンダ付けを使った部品の交換ではフラックスを塗布して作業するのですが、樹脂コーティングを除去してしまうので『塗布しすぎてベタベタになった…』以外は洗浄液での掃除は必要ありません。熱を加えて活性化したフラックスは高い絶縁性を持っています。


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